AGA専門病院トピック

AGAである脱毛現象がはじまったのは17才のころ。しかしまだ病院でのきちんとしたAGA治療は受けていません。自業自得なんです。

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■AGAとわかっていても病院には~。

AGA(男性型脱毛症)は、男性ホルモンとの関係で毛髪がやわらかくなり、細く、さらに短くなっていく現象だということを知りました。

もちろんそれと同時に元気な毛髪も少なくなって、頭の髪全体として“ハゲている状態”になってしまうそうです。

私の場合も髪の毛がすごくやわらかくて細い、存在感のない髪です。

それでAGAのこれらの特徴を一字一句繰り返して読んだときに、“自分もまぎれもないAGAであ”ると認識し愕然としました。

若いころの私の出来事ですが、兄の家でお風呂をご馳走になったとき、私が上がったあとの湯船に、脱毛した髪が真っ黒になって浮いているのを目にした兄嫁が、「うわーぁ~」と声をあげた一瞬の出来事がありました。

いまでも自分の中にくっきりと記憶されています。

いま考えると、それがAGAのはじまりだったのです。

私が17才のころでしたから、当時はAGA=男性型脱毛症という言葉も、AGA=病院で治療ということも、まったく知りませんでした。

私のように若いうちから発症するAGA(=男性型脱毛症)というのが、AGAの典型なのだそうです。

額の生え際の辺りから脱毛して薄くなっていくタイプや、頭頂部から毛が抜け落ちて薄くなっていくタイプなどがあり、この2つをいっしょにしたようなハゲ方をする混合タイプなどもあるようです。

“思春期以降にはじまる”と言われていますから、私が17才のころに体験したあの恥ずかしい瞬間こそAGAの開幕だったのです。

いまだに病院に行って、専門医によるきちんとしたAGA治療は受けていません。

病院嫌いというわけではありませんが、脱毛や薄毛ごときで病院へ行くというのが面倒でたまりません。

だからAGAが改善されないのも自業自得なんです。

みなさんは一刻も早く病院のAGA外来をお訪ねになるように。

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